大納会:紅白株のデイトレード合戦
本日から年末・年始の休暇に入られた皆さんも多いと思う。
昔ならこの時期、大掃除をしたり年賀状を書いたりして過ごすお父さんが多かったが、ネット取引が主流の今、サラリーマンの多くが休みに入る29日、30日は、”憧れのデイトレ”ができる絶好の機会である。おそらく日本中で「にわかデイトレーダー」が出現するはず。
証券業界もこういった時流を踏まえ、昔ながらの大納会を見直し、もっとエンターテイメント性を追求してみてはいかがだろう。たとえば、テレビ業界と組んで、大納会の日は朝から「紅白株のデイトレ合戦」みたいな番組を放送したら面白いと思う。
紅は買い方、白は売り方。
出場者(社)は、スター(人気銘柄)や有力新人(直近IPO銘柄)。ステージには各銘柄の値動きを示す売買板が設置され、紅白(売買)の攻防をアナウンサーが絶叫しながら紹介する。
「おおっと。ソフトバンクに特別気配が出ました。上がってます、上がってます。爆上げだ?」
「うりゃー、今度はライブドアにビッグな売り板が出現。ものすごい勢いで下がってます。」
「インボイス、ストップ安、ストップ安、残念でした。おおおおおおおお、楽天ストップ高、ストップ高、はいおめでとうございます。」
審査員に著名な投資家、WEBサイトオーナーの方を招いて解説してもらうと、より一層楽しめる。ステージ横の屋台では、HANABIさんがデイトレの実演をするとか(すし屋か!)
いかがだろう。東証とNHKが組んだらけっして夢のような話ではない。不祥事続きのNHKのイメージもきっと向上するだろう(さらに悪化したりして)
もし実現したら、司会は不詳ヒジカタが務めさせていただくが、条件として相方の女性アナウンサーは 青山 祐子 アナウンサーで頼む(+_+)\バキッ!
